南砺市立福光美術館

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2025.09.13
本日9月13日(土)、「城端蒔絵450年 小原治五右衛門と城端のあゆみ」が開会いたしました。

式典には、日本工芸会富山支部支部長の久和進様をはじめ日本工芸会の皆様、来賓の皆様、共催の北日本新聞社様、北日本放送様、その他多くの関係者にお越しいただき、十五代小原治五右衛門、十六代小原治五右衛門、そして歴代の小原治五右衛門の歩みを祝いました。

式典後は、十六代小原治五右衛門によるギャラリートークが開催され、88の出品(城端蒔絵、漆器、資料、絵画等)について詳しく説明いただきました。

今回の展示は、江戸時代中期頃にさかのぼる初期の密陀絵作品から、江戸時代後期の7代・8代・9代治五右衛門の城端蒔絵全盛期の滅多に見ることのできない名品の数々、明治以降11代・12代の名作、14代白照さんの代表作、そして現在の15代・16代治五右衛門のご活躍に至るまで、城端蒔絵の歴史と現在を紹介する展覧会となっています。

会場の皆さんは、城端蒔絵の歴史を聞きながら作品に美しさに感心し、たくさん写真を撮影していました。(今回の城端蒔絵450年展は全て撮影可能です!) 

皆さん是非来館いただき、実際に作品をご覧ねがいます。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

企画展名 城端蒔絵450年 小原治五右衛門と城端のあゆみ
会期 9月13日(土)~10月26日(日)
火曜日休館 ただし9月23日は開館し、翌9月24日
会場 福光美術館 1F企画展示室
観覧料金 一般1,000円 高校・大学生210円、中学生以下無料

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