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南砺市旧城端町において、450年の永きにわたって、特異な光彩を放ちつつ受け継がれてきた城端蒔絵の周年記念展を開催いたします。曳山祭をはじめ、城端の町の歴史そのものと深く関わりつつ、独自の伝統を紡ぎ続けてきた城端蒔絵の歩みを振り返ると同時に、先代・当代治五右衛門による城端蒔絵の現在形と、未来に向けて果敢に挑戦する姿を紹介いたします。小原家を中心としつつも、その周辺、とくに城端の町の歴史にも光を当てます。
城端蒔絵初期から当代までの歴代作品、曳山関係資料ほか多数を展示いたします。是非お越しください。
会期 9月13日(土)~10月26日(日) 火曜日休館 ただし9月23日は開館し、翌9月24日
会場 福光美術館 1F企画展示室
観覧料金 一般1,000円 高校・大学生210円、中学生以下無料
■関連行事
・ギャラリートーク 《申込不要》《聴講無料、ただし観覧料必要》
日時:9月13日(土)10時~ 十六代小原治五右衛門による
10月19日(日)14時~ 十六代小原治五右衛門による
場所:1F企画展示室
・ワークショップ 「じごえもん未来プロジェクト-蒔絵体験-」
好評につき、申込受付を終了いたしました。
・記念対談「城端蒔絵と曳山祭 -治五右衛門がつなぐ技と心-」
日時:9月21日(日)14時~
場所:1Fロビー 《申込不要》《聴講無料》
登壇者:林暁氏(漆芸家・重要無形文化財保持者(人間国宝)
十六代小原治五右衛門(城端蒔絵)


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