南砺市立福光美術館

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2025.09.18
「城端蒔絵450年 小原治五右衛門と城端のあゆみ」作品紹介1

9月13日(土)に開会した「城端蒔絵450年 小原治五右衛門と城端のあゆみ」の作品紹介をいたします。

1番目は【桐鳳凰密陀絵盆】です。

東京藝術大学蔵。江戸時代の密陀絵作品で、古くから初期の城端蒔絵を代表する作品として伝えられてきました。白密陀漆の地に、朱、緑など色彩鮮やかに、驚くべき細やかな筆致で鳳凰と桐を描いています。幕末明治の名工・柴田是真旧蔵の品で、昭和4(1929)年刊行の平凡社「世界美術全集」にカラー写真で紹介され、「治五右衛門作」の城端蒔絵作品として、解説が付されました。名品であるが、展示公開されることが少なく、本展は貴重な機会であります。

皆様、是非ご覧ください。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

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