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好評開催中「城端蒔絵450年 小原治五右衛門と城端のあゆみ」の作品紹介をいたします。
3番目は【城端蒔絵飾箱 「Eclipse」】です。

昨令和6(2024)年、十六代 小原治五右衛門作。第71回日本伝統工芸展日本工芸会新人賞を受賞し、NHK Eテレの「日曜美術館」でも紹介された作品です。
漆黒の縁に金銀を使って、箱の表には日食、中には月食を表現しています。側面は、光によって映し出される水面を表現してあります。天文学に携わり、日食月食の観測を行った八代小原治五右衛門一白からインスパイアされた作品でもあります。
皆様、是非ご覧ください。スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。