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7月18日(土)午後2時より、この日開幕した企画展「生きることのコンポスト」の展示作品を作る、村上慧さんのワークショップが開催されました。「チラシから言葉を剥がす」というコンセプトで、スーパーなどの広告チラシの中から言葉を選び、書道のやり方で、大きな半紙に太い筆と墨汁で書きます。そして3枚ほど書いた中の1点を、署名入りで、作品として展示します。お子さんから大人まで、14名の方々が参加され、選んで、書いて、発表して、展示するまでの1時間半ほどの時間を、楽しそうに過ごされていました。ふだん何気なく目に入っている広告の言葉を、改めて凝視して書としてしたためることで、視点の切り替わりが体験できます。その面白さに、笑いの絶えないワークショップでした。
