南砺市立福光美術館

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2026.03.12
ゴールデンウィーク企画展のご案内

名都美術館は近現代日本画の優れたコレクションで知られた美術館であり、特に「美人画三大巨匠」と呼ばれる上村松園、鏑木清方、伊東深水の作品が充実しています。
女性初の文化勲章を受章、女性の視点から理想の女性像を追い求めた上村松園、浮世絵の系譜を汲み江戸情緒に根差した粋を表現した鏑木清方、両名は京都画壇、東京画壇で活躍したことから「西の松園、東の清方」と並び称され、現代でも高い人気を誇っています。伊東深水は鏑木清方に師事、時代を闊歩する新しい女性の生きざまをモダンに表現し、独自の画風を確立しました。女性のしぐさの「瞬間」をとらえ、様々な「時代性」を纏う、三者三様の美人画をご紹介します。
また名都美術館の横山大観や平山郁夫といった巨匠の名品コレクションもあわせてご紹介します。

■企画展名 名都美術館コレクション 「時」を纏う美人画

■期間 4月29日(水・祝) ~6月28日(日)

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