常設展示室・コレクション室のご案内

■常設展 冬季展示

2018年12月5日(水) ~ 2019年3月11日(月)

石崎光瑤展示室では、胡粉の濃淡で清流を見事に表現した「奔湍」(六曲一隻屏風)や、冬の空を渡る鳥たちを描いた「隆冬」(六曲一隻屏風)など、冬季の作品を中心に展示いたしました。

左から「奔湍」 「鶴図」

 

左から「雪」 「隆冬」

 

棟方志功の展示室では、異国情緒あふれる貴婦人などを描いた初期の作品「星座の花嫁」シリーズや、八曲一双の屏風いっぱいに朴の木やたくさんのミミズクが描かれている「美魅寿玖の図」も展示中です。色鮮やかな肉筆画によって、あたたかい空間となりました。

 

 

■コレクション室 観覧無料

平成30年11月28日(水)~

2Fコレクション室では現在、得地斧山のが手掛けた九谷焼の絵付作品が8点、菊地素空「四季百花図」(6曲1双屏風)、江戸末期の作「黒繻子地蓑亀模様打掛」、齋藤清策日本画大作作品5点のほか、川原竜三郎ブロンズ作品5点、棟方記念版画大賞展受賞作品が11点一堂にご覧いただけます。観覧は無料です。

得地斧山作品

左:「黒繻子地蓑亀模様打掛」 右:菊池素空「四季百花図」

齋藤清策作品

壁面:棟方記念版画大賞展受賞作品 奥:川原竜三郎作品

 

皆様のご来館、お待ちしております。