館長の部屋

アカショウビン!

先日、当美術館の中庭のガラスに、鳥がぶつかってしまいました…

スタッフが救助に駆け付けると、なんと、アカショウビンが!

脳震盪でかぼーっとしている様子。このあとすぐに元気になって飛んでいきました。

この時期「キョロロロ・・・」という独特な鳴き声が聞こえることがあって、その主をやっと見ることが出来ました。とっても美しい鳥ですね。

アカショウビンの訪れる美術館!なんて言ってみたり。

普段見ないような美しい鳥と出会えて、感動ひとしおです。

いま美術館の周りは緑が美しく、サツキも咲いてとってもきれいです。山際からウグイスの声が響いてきます。

企画展「美を綴る Art Quilt展 2019」は、6月16日(日)まで好評開催中です。

みなさまのご来館お待ちしております!

春ですね

 

徳兵衛桜が開花しました!福光地域では早い方の開花なのでしょうか。いよいよ、春ですね。現在福光美術館は常設展をご覧いただけます。春の日差しを感じながら徳兵衛桜を見て、美術館でのんびり…なんていかがでしょうか♪

皆様のご来館お待ちしております。

幹をむしり、むしり…

 

今日は雪も少し解け、あたたかい一日です。今年は例年よりも氷柱を見ることもなく、過ごしやすいような気もします。

常設へ向かう途中、中庭に不審な動きをする2羽の小鳥を見つけました。

頭と顎周りが黒く、おなかが鮮やかなオレンジ色。灰色の羽がアクセントになっていておしゃれな小鳥。

飛んでいるだけで目立つのですが、その小鳥が、木の幹を嘴でむしっては投げ、むしっては投げ、しているのです。

なにしているんだろう?なんの鳥だろう?と、カメラを取って来て撮影できたので調べてみました。

「ヤマガラ」でした。秋に採った木の実を幹の割れ目や朽木にため込む習性があるそうです。

もしかしてそれを食べていたのでしょうか。

そして、「ヤマガラ」は年間を通してつがいで生活しているそうです。

仲良しなんですね~!

冬の陽気に、ほっこり小鳥の夫婦。とっても癒された昼休みでした。

 

雪!

いよいよ、雪の到来です。美術館のまわりにも雪が積もりましたが、除雪はしっかりしております。版画年賀状展もまだまだ好評開催中です!寒い中ではありますが、皆様のたくさんのご来館お待ちしております。

木のみを食べてる~!

じつは最近、常設作家である石崎光瑤が、「日本野鳥の会」の創設当時の賛助会員であったことが分かりました。会報の表紙に絵を寄稿していたこともわかりました。(親切に教えてくださった関係者の皆さま、ありがとうございました!)現在当館のフリースペースで日本野鳥の会さんのフリーマガジンも置かせて頂いております。

福光美術館は自然豊かな立地のおかげで、事務所の窓のすぐ向こうで、緑と小鳥たちを望むことができます。筆者もがんばって近くであそんでいるシメ →イカルでした!

を撮影してみました!大陸から越冬しに来る渡り鳥らしいです。太いくちばしで木のみを食べていました。

最近、美術館のホールや玄関の窓に鳥が激突死することが多く、職員もたいへん心を痛めています。景観を損なうことなく、鳥たちにガラスの存在を知らせるいい方法を模索中です。もし、いい方法をご存知の方いらしましたら、アドバイス頂けると幸いです。

なんと版画年賀状展、始まりました!

例年ならば雪景色を見ながらの「なんと版画年賀状公募展」の表彰式。しかし、今年は雪がなく晴れの良き日にもなり足元を気にせず表彰式の日を迎えることが出来ました。遠方より審査員長の谷内正遠先生をはじめ、多数の受賞者の皆さんや関係者の方にお越しいただき、無事表彰式を終えることが出来、心より感謝申し上げます。

さて、企画展示室では464人の方の技法も様々、そして個性あふれる版画年賀状を展示しております。今回大賞の作品は、来る2月9日.10日に道の駅福光において行われる雪あかり祭りで打ち上げられる紙風船となるべく拡大もされ、出番待ち状態で展示中です。冬の空に版画年賀状展の作品が揚がること、今から大変楽しみです。

寒い冬の時期ではありますが、どうぞ福光美術館、道の駅福光と足をお運びくださいませ。お待ちしております。

 

 

1 / 1312345...10...最後 »