なんとの至宝展 30人ぐらいが解説会へ。
入口にご注目。 数枚の写真が飾られています。
井波の祭礼で、 渡邊学芸員が撮影。
ロケーションといい、 子どもの表情といい、 アマチュア写真公募展ならまちがいなくグランプリ。
本人も、ご家族にとっても稀少な記念の一枚です。
学芸の渡辺さんは有名大学大学院で 史学専攻だっただけに、歴史屏風の解説はわかりやすく、面白い。初めて目にする鑑賞者には とても好評です。
団体、小グループのかたで事前調整が必要ですが、きがるにお申込いただければ解説いたします。
次は9月1日(日)午前11時から。
南砺の町衆の文化。 祭礼そのものが、生きたミュージアム。
首都圏など大都市に住む人たちにとって 垂涎のテーマであり最高のもてなしになるでしょう。
全国でも、ほとんど無いまちの文化。 新しい発見があります。 足元にある宝石。