第10回和紙アートコンクールinなんと展示中!(8月22日まで)

「第10回和紙アートコンクールinなんと」の作品展示が本日8月7日に始まりました。

市内小学生61名による、南砺市特産の五箇山和紙を使ったアートを無料観覧いただけます。8月22日(日)まで、火曜日休館です。

作品は7月31日(土)に、「切り絵」「にじみ絵」「ちぎり絵」の3種類のコースに分かれて作成しました。指導はアートで遊ぼう実行委員会の皆さんです。

「切り絵」は、白と黒で描いた下絵の図柄にそって黒画用紙を切り取ります。そして切り取った絵を和紙に貼り、作品を完成させます。色をぬったり、ちぎった和紙を貼ったりもします。

「にじみ絵」は、絵の具がにじみやすい和紙の特性を活かし、自由に絵を描きます。クレヨンで自由に絵を描いたり、水をたっぷり含ませた絵の具でにじませたり、ぼかしたりします。

「ちぎり絵」は、和紙を手で自由にちぎって台紙に貼り付け作品をつくります。和紙の毛羽立ちを活かして雰囲気を出したり、細長くちぎった和紙をねじってコヨリを作って細い線を表現したりします。