会期:令和4年3月12日(土)~4月10日(日) 午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで)  火曜日休館

観覧料:一般500円 / 高大生210円 / 中学生以下無料

富山県東砺波郡平村(現南砺市平地域)に生まれた宮崎重美は、戦後の富山の書道界を牽引しながらも、会派に属さず独自の美学を追求した。初期から晩年までの代表作を展覧会出品作を中心に一挙に紹介する。

 

■ギャラリートーク  3月12日(土)開会式後10時頃~ 場所:1階企画展示室

上田北山氏(書家)、仁張佳子氏(宮崎重美長女)

■記念講演会     3月12日(土)14時~ 場所:ロビー(聴講無料)

講師:池端滋氏 演題:「五箇山の大先輩を語る」

■ワークショップ

①印を刻ってみよう! -篆刻講座- 3月20日(日)14時~16時 定員10名 場所:アートルーム

講師:上田北山氏 参加費1,000円

②拓本を探ってみよう! -拓本講座- 4月3日(日)14時~16時 定員15名 場所:アートルーム

講師:上田北山氏 参加無料

※いずれも、申し込みは福光美術館まで(TEL0763-52-7576)

 

併催:拓本の美―宮崎重美 書碑拓本・崗山摩崖拓本(上田北山所蔵より)

場所:2Fコレクション室

観覧料 : 無料