臨時企画「南砺の玉手箱」展が始まりました

コロナ禍の影響を受けて、当初企画しておりました「藤田弘基遺作写真展 仏教美術の源流 ガンダーラからチベットまで」の開催がやむなく来年度以降に延期となりました。そのため臨時企画展として本日より「南砺の玉手箱」と題し、南砺市の庁舎が統合となるまで各庁舎、行政センターで所蔵していた美術作品をいくつか選びご披露いたします。どうぞこの機会に市民の皆さまの身近にあった作品を改めてご覧いただき、気軽に芸術文化に親しんでいただければ幸いです。

会期 令和2年7月25日(土)~8月23日(日)*火曜日休館

開館 午前9時~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)

観覧料 無料(常設展示室は有料です)

*新型コロナウィルス感染症対策のため、体調のすぐれない方のご入館はご遠慮ください。マスク着用、入退館時などの手指消毒、間隔をあけた鑑賞にご協力をお願いいたします。また、展示室内が混み合う場合は、入場を制限させていただく場合がございます。