※展示期間は予告なく変更する場合がございます。

 

■常設展 春季展示

2020年3月18日(水)~6月8日(月)

石崎光瑤展示室では、卯の花(ウツギ)やヤマユリの中ツバメが水を引く樋の上で羽を休める風景を描いた「筧」(二曲一双屏風)や、昨年新たに収蔵した「清夏」(軸装)、枝に留まる二羽の孔雀とその尾羽を見事に表現した「藤花孔雀之図」(軸装)、北陸の雪を見事に表現した「雪」(二曲一双屏風)、スコールに揺れる鳳凰木の中を飛翔するインコを描いた代表作「燦雨」(六曲一双屏風)などを展示しています。

 

棟方志功の展示室では、代表作の「二菩薩釈迦十大弟子」(六曲一双屏風)のほか、福光疎開後に福光を懐かしんで歌を作り描いた「四季福光風景」、ピカソの「ゲルニカ」に影響を受け表現主義的な風合いがみられる「午丑の柵(両乗の柵)」、12か月を豊かなデザインで表現した「柳緑花紅頌」などを展示しております。

 

 

 

■コレクション室(無料)

2020年6月1日(月)~

石崎光瑤の写生画・下絵を46点展示しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、廊下ケースには、佐々木祖山の日本画「時和帖」(画帖)や、川合麦邨の漆作品3点、村田百川「三彩紋蒔絵縁高」、川嶋清八の砡作品2点、国田翠岳の乾漆香合5点を展示しています。

 

皆様のご来館、おまちしております。