愛染苑展示替え

「愁風頌展」 令和元年10月9日(水)~12月16日(月)

民藝の巨匠たちとの出会いによって、新しい美との出会いに目覚めた棟方志功。民藝の精神を表現する作品を中心に展示しました。

柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司らとのつながりを感じる作品や蒐集物、作品群をご覧いただくとともに、秋の展示として文学を扱った作品を展示しております。

福光時代を代表する「女人観世音」(板画)にはじまり、「鐘渓頌 落葉の柵」(板画)、「観自在之菩薩」(倭画)、倭画の大作「福光田園風景」、「雨ニモ負ケズ板画巻」より2柵、「普羅の柵」(板画)などを展示しております。

皆様のご来館、お待ちしております。