南砺の教育美術のさきがけ展

棟方志功は、戦争疎開のため昭和20年から26年まで福光町(現 南砺市)で暮らしました。土地の人々と交流を深め、小学校に出向き子供たちに絵画や書を指導することもしばしばであり、社会の動乱期に南砺地方の美術教育に多大な功績を残しました。そんな棟方志功の作品とともに、この時代の南砺地方の教育者であった石井南耕、氏家正二、古石哲夫、峠初郎、船山龍雄氏らの作品もあわせて展示。

開催期間 平成26年3月1日(土) ~ 平成26年4月6日(日)

南砺の教育美術さきがけ展 会場風景

 

企画展はしばらくお休みします

美術館増築工事を行うため、企画展は11月までお休みいたします。

申し訳ありませんが、ご了承をお願いいたします。

次回企画展は11月に「南砺市美術展覧会」を予定しております。

第9回 南砺市美術展覧会

南砺市在住、在勤者を対象とした美術公募展です。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門の作品を2会場に分けて展示。福光美術館では日本画、洋画、写真を、福野文化創造センターヘリオスでは彫刻、工芸、書を展示。

開催期間 平成25年11月10日(日) ~ 平成25年11月17日(日)

第9回 南砺市美術展覧会 会場風景

COOL JAPAN 日本前衛書南砺展

書の概念を打ち破る個性的な前衛書、そんな書の盛んな南砺市の女流前衛書家10名の代表作を展示する展覧会。10名の作家は皆、表立雲主宰の玄土社に属しています。会期中には作家による書道講座も開催。

開催期間 平成25年9月28日(土) ~ 平成25年10月27日(日)

日本前衛書南砺展 会場風景

展覧会ポスター

なんとの至宝展 Part4 時代物屏風絵の世界

南砺地方に伝えられてきた美術品の数々を紹介するシリーズ企画。今回は、南砺市ならではの祭りや催事に欠かすことのできない調度品として家々をしつらってきた屏風に着目し、市内の寺院、個人所蔵の文化的価値の高い屏風作品を調査し、時代物屏風絵展の第二弾として展示。

開催期間 平成25年8月10日(土) ~ 平成25年9月16日(月・祝)

時代物屏風絵の世界 会場風景

太陽の詩 アゴスティーノ川原竜三郎回顧展

南砺市出身の彫刻家 川原竜三郎(1940-2012)は、井波彫刻の得地斧山に学んだ後、上京。彫刻家 圓鍔勝三に師事し、本格的に彫刻を学びました。その後、ローマ国立美術アカデミーに留学し、世界的巨匠 ペリクレ・ファッツィーニの指導のもと、伝統的西洋彫刻の技法である蝋型鋳造を習得されました。この度の回顧展では、初期の木彫作品、イタリア留学時代から帰国後の最晩年にかけての鋳造彫刻、造形の基礎資料としてのデッサンやエッチングなどの資料展示に加え、生前交流の有った方々の追想なども紹介し、作家の生涯を辿る展覧会。 

開催期間 平成25年6月22日(土) ~ 平成25年7月28日(日)

川原竜三郎回顧展 会場風景

 

 

美を綴るArt Quilt展2013 -日本のトップキルターと北陸のキルトリーダーたち-

布と糸と針の芸術キルトは多くの愛好家に親しまれています。布に込められた彩りの世界を紹介。日本をを代表するトップキルターと地元キルターの美の饗宴。キルター19名が丹精込めた作品の数々を展示。

開催期間 平成25年4月27日 (土) ~ 平成25年6月9日(日)

キルト展 会場風景1

キルト展 会場風景2

キルト展 会場風景3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2回 ザ・セッション! Artの俊英展

南砺市内外で活動する現代の作家たちの意欲作を紹介。作品は日本画、洋画、彫刻、工芸、書、造形、写真、生け花など多岐にわたる展覧会。会期中にはワークショップも開催。

開催期間 平成25年3月9日(土) ~ 平成25年4月7日(日)

オープニングコンサートの様子

オープニングイベント 氷の彫刻制作

解説会の様子

日本のふるさとを描く 向井潤吉展 -古民家を中心に-

四季折々の日本の風景を描く洋画家 向井潤吉。画業初期の作品から代表作の民家シリーズまで約50点を紹介。

開催期間 平成25年9月8日(土) ~ 平成25年10月28日(日)  

向井潤吉展 会場風景1

     

 

向井潤吉展 会場風景2

 

 

 

 

 

 

 

向井潤吉展 作品目録

 

 

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