「-こころの軌跡- 歓喜の人 棟方志功展」

「-こころの軌跡- 歓喜の人 棟方志功展」

棟方志功は、神仏の大きな世界をあらわした作品、とくに仏教に主題をとった宗教画を生涯にわたって数多く制作しています。富山で戦中戦後の混乱時を過ごした棟方は、浄土真宗興隆の地での近代真宗の求道者たちとの得難い出会いにより、深い絶対他力の宗教観をもたらすこととなりました。その精神世界は作品表現の変化としても現れています。このたびの展覧会では、当時棟方志功と親交し影響を与えた真宗人を探るとともに、仏教的要素の強い富山時代(昭和20年代)の作品を中心として、戦前、東京へ戻った昭和30年代前半、最晩年に制作された作品を展示し、棟方志功の宗教観の深まりと表現の在り方の変容を辿ります。

会 期  平成27年3月7日(土)~5月10日(日) 会期中無休

開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)

観覧料  一般700円/高大生500円/中学生以下無料

(常設展示観覧料を含む)

北陸新幹線開業にあわせて開催した福光縁の世界的な板画家 棟方志功の展覧会です。

開会式の様子

早春の晴れ間に開催した開会式

大好評のギャラリートーク

多くの棟方ファンが集ったギャラリートーク

コンサートなども開催。

コール・ノイエのコンサート

チラシ・ポスターはこちら↓

棟方展ポスター・チラシ

 

第13回なんと版画年賀状公募展

第13回なんと版画年賀状公募展

会  期 平成27年1月17日(土) ~ 2月15日(日)

観覧料  無 料

い    (但し、常設展示を鑑賞する場合は、一般300円 高大200円)

内  容 はがきサイズに刷った版画作品を全国から公募し、

い    集められた作品を美術館で展示いたします。

公募期間 平成26年12月10日(水) ~ 12月26日(金)必着

 い    みなさまの心のこもった作品をお待ちしております。

詳しい公募規定はこちら↓

第13回なんと版画年賀状公募展チラシ

第10回南砺市美術展覧会

第10回 南砺市美術展覧会

会 期 平成26年11月15日(土)~ 11月23日(日)会期中無休

観覧料 無料(ただし常設展は別途)

会 場 日本画・洋画・写真部門 福光美術館

   彫刻・工芸・書部門   福野文化創造センターヘリオス

写真部門会場

 

洋画部門会場

 

日本画部門会場

 

 

南砺の教育美術のさきがけ展

棟方志功は、戦争疎開のため昭和20年から26年まで福光町(現 南砺市)で暮らしました。土地の人々と交流を深め、小学校に出向き子供たちに絵画や書を指導することもしばしばであり、社会の動乱期に南砺地方の美術教育に多大な功績を残しました。そんな棟方志功の作品とともに、この時代の南砺地方の教育者であった石井南耕、氏家正二、古石哲夫、峠初郎、船山龍雄氏らの作品もあわせて展示。

開催期間 平成26年3月1日(土) ~ 平成26年4月6日(日)

南砺の教育美術さきがけ展 会場風景

 

企画展はしばらくお休みします

美術館増築工事を行うため、企画展は11月までお休みいたします。

申し訳ありませんが、ご了承をお願いいたします。

次回企画展は11月に「南砺市美術展覧会」を予定しております。

第9回 南砺市美術展覧会

南砺市在住、在勤者を対象とした美術公募展です。日本画、洋画、彫刻、工芸、書、写真の6部門の作品を2会場に分けて展示。福光美術館では日本画、洋画、写真を、福野文化創造センターヘリオスでは彫刻、工芸、書を展示。

開催期間 平成25年11月10日(日) ~ 平成25年11月17日(日)

第9回 南砺市美術展覧会 会場風景

COOL JAPAN 日本前衛書南砺展

書の概念を打ち破る個性的な前衛書、そんな書の盛んな南砺市の女流前衛書家10名の代表作を展示する展覧会。10名の作家は皆、表立雲主宰の玄土社に属しています。会期中には作家による書道講座も開催。

開催期間 平成25年9月28日(土) ~ 平成25年10月27日(日)

日本前衛書南砺展 会場風景

展覧会ポスター

なんとの至宝展 Part4 時代物屏風絵の世界

南砺地方に伝えられてきた美術品の数々を紹介するシリーズ企画。今回は、南砺市ならではの祭りや催事に欠かすことのできない調度品として家々をしつらってきた屏風に着目し、市内の寺院、個人所蔵の文化的価値の高い屏風作品を調査し、時代物屏風絵展の第二弾として展示。

開催期間 平成25年8月10日(土) ~ 平成25年9月16日(月・祝)

時代物屏風絵の世界 会場風景

太陽の詩 アゴスティーノ川原竜三郎回顧展

南砺市出身の彫刻家 川原竜三郎(1940-2012)は、井波彫刻の得地斧山に学んだ後、上京。彫刻家 圓鍔勝三に師事し、本格的に彫刻を学びました。その後、ローマ国立美術アカデミーに留学し、世界的巨匠 ペリクレ・ファッツィーニの指導のもと、伝統的西洋彫刻の技法である蝋型鋳造を習得されました。この度の回顧展では、初期の木彫作品、イタリア留学時代から帰国後の最晩年にかけての鋳造彫刻、造形の基礎資料としてのデッサンやエッチングなどの資料展示に加え、生前交流の有った方々の追想なども紹介し、作家の生涯を辿る展覧会。 

開催期間 平成25年6月22日(土) ~ 平成25年7月28日(日)

川原竜三郎回顧展 会場風景

 

 

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