常設展示替えのおしらせ

本日から、常設が秋季展示となりました。

棟方志功展示室

棟方志功の展示室には、富山湾の海上から望んだ立山連峰を油絵で描いた「立山連峰を望む海岸風景」、戦後初の大作「鐘渓頌」7点、二菩薩釈迦十大弟子、「柳緑花紅頌」などが展示されています。

 

また、石崎光瑤の展示室では、代表作「燦雨」、昭和5年にローマの展覧会に出品した「豊穰」「藤花孔雀之図」、北陸の冬景色を描いた「雪」、琳派的な描き方で紅葉を捉えた「紅楓」などを展示しております。

石崎光瑤展示室

左「紅楓」 右「後圃」

 

展示は12月頃まで。

皆様のご来館お待ちしております

「第4回 ザ・セッション! Artの俊英展」 開会式を開催しました。

本日、「第4回 ザ・セッション! Artの俊英展」の開会式を開催しました。

 

開会に先立ち、南砺市のうた「緑の里から」の歌手も務めていらっしゃる林道美有紀さんのコンサートを行いました。

開会式のテープカット後には、出展作家によるギャラリートークがありました。

 

 

その後、出展作家の高畠彩乃さんによる氷彫刻の公開制作を行いました。

 

Artの俊英展は8月27日(月)までの開催です。

みなさまのご来館をお待ちしております。

募集!ワークショップ「初心者のカメラ&フォト」

⁂♯⁂♯⁂ 南砺市美術連合会からのお知らせ ⁂♯⁂♯⁂

ワークショップ「初心者のカメラ&フォト」を開催します!!

インターネットが普及して、SNSの中で写真が流れ続けるなか、衝撃の写真に出会ってもネットの海に埋もれていく。
形あるモノとして、その写真を感じたいと思ったとき、作品を自ら楽しみ、写真芸術の素晴らしさに気づいて頂けるよう、少しでもお手伝いできれば幸いです。

日 時  平成30年8月26日(日) 13:30~16:30
場 所  南砺市立福光美術館1F アートルーム
内 容  ワークショップ「初心者のカメラ&フォト」
あ     ①カメラの操作方法
     ②写真の撮り方
     ③作品の添削
講 師  片岸 勉(風景写真インストラクター)
会 費  無 料
定 員  20名(高校生以上)初心者歓迎
持ち物  ・作品プリント(2L~A4サイズ)5枚程度
    ・写真データ(SD・USB)
    ・カメラ
    ・取扱説明書
申込み  福光美術館 TEL 0763-52-7576まで
主 催  南砺市美術連合会
共 催  なんとフォトクラブ

 

光瑤展、最終日です!

本日、7月22日は『〈いのち〉を写す 石崎光瑤の視点と表現 -写生・下絵・写真-』最終日です。皆様のたくさんのご来館、お待ちしております。

 

先日は、当館学芸員による作品鑑賞会を行いました。

石崎光瑤の写生に対する姿勢、そして画家としての信念が伝わってくるエピソードの数々を、みなさんじっくりと聞いておられました。

最終日となる今日も、朝から暑いですが、どうぞお気をつけてお越しください。

ミュージアムセミナーを開催しました。

本日、富山県[立山博物館] 主任専門員、吉井亮一氏によるミュージアムセミナーを開催いたしました。

演題は「光瑤の写真を読む」。

光瑤が当時どんなカメラやレンズを使っていたかというお話から、剣岳登頂の写真についての詳しい解説など、興味深く、普段は聞けない貴重な講演をいただきました。光瑤が生涯一貫して使っていたキャビネ版ガラス乾板は、現代でも通用するほどの驚くほど多くの情報を持つことのできるもので、当時の景色や植物などをシャープに写すことができましたそうです。また、光瑤は、「明確な骨格、ゆるぎない構図」で、「美は細部に宿る」ことを意識して撮影していたということをご指摘されました。

『〈いのち〉を写す 石崎光瑤の視点と表現 -写生・下絵・写真-』は7月22日(日)までです。みなさまのご来館お待ちしております。

 

ミュージアムコンサート開催しました。

14日午後1時より「とやま室内楽フェスティバル2018」プレコンサート 福光美術館ミュージアムコンサートを開催いたしました。演奏してくださいましたのは、弦楽四重奏 アルネア・カルテットのみなさんです。緑の庭園をバックに弦楽器が織りなす優雅な調べに、聴衆のお客様は外の暑さも忘れ、じっくりと耳を傾けておられました。アルネア・カルテットの皆さんは、15日も県内2か所で演奏されるそうです。

現在開催中の「〈いのち〉を写す 石崎光瑤の視点と表現」展は7月22日(日)まで。みなさまのご来館をお待ちしております。

「〈いのち〉を写す 石崎光瑤の視点と表現 -写生・下絵・写真-」展 開会式を開催しました。

本日、「〈いのち〉を写す 石崎光瑤の視点と表現 -写生・下絵・写真-」展の開会式を行いました。

 

 

テープカット後、当館学芸員によるギャラリートークを開催しました。

 

「石崎光瑤の視点と表現」展は7月22日(日)までの開催です。

みなさまのご来館をお待ちしております。

石川県立美術館で「若冲と光瑤展」が開催されています。

6月23日(土)から、石川県立美術館にて「若冲と光瑤展」が開催されています。

伊藤若冲と石崎光瑤の作品が一堂に見られる貴重な展覧会です。

会期は7月22日(日)まで。

みなさまぜひ石川県立美術館へ足をお運びください。

公式HPは【こちら

 

また、当館では7月7日(土)~22日(日)まで

『〈いのち〉を写す 石崎光瑤の視点と表現 -写生・下絵・写真-』

を開催いたします。石崎光瑤の画業を築いたスケッチや、当時の写真などを見ることのできる展覧会です。

企画展料金内で常設展示もご覧いただけます。

企画展詳細は【こちら

常設展詳細は【こちら

 

今年の夏は、石崎光瑤の作品を満喫しませんか?

 

木版画講座を開催しました。

「ゆめのせかい お花の木版画講座」を開催いたしました。

講師を務めて頂いたのは、木版画家の水上悦子先生です。

カラフルな地色を生かし、白いインクで版を摺ることで、夢の世界に迷い込んでしまうようなふしぎな木版画を作りました。

ローラーを使って版木に色をつけている様子

10種類の下絵の中から好きなモチーフのお花を選び、思い思いにトリミングすることで、個性的な作品に仕上がりました。

鳥のさえずりが聞こえる教室で、みなさん制作に集中できた様子でした。

ご参加くださいましたみなさま、本当にありがとうございました!

 

企画展「安野光雅 花の世界」展は6月24日(日)まで。

みなさまのご来館、お待ちしております!

緑の森のコンサートを開催しました。

 

 

本日午後2時より、「緑の森のコンサート バロックの花束~17世紀のフランス音楽を中心に~」を開催いたしました。演奏してくださいましたのは、富山古楽アンサンブルのみなさんです。チェンバロ、バロックリコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバなど、普段は聴けないような楽器が織りなす優雅な音楽に、お客様もじっくりと耳を傾けておられました。天気も快晴で、輝く緑を背景にうつくしい音色が響く素晴らしいコンサートでした。

現在開催中の「安野光雅 花の世界」展は6月24日(日)まで。みなさまのご来館、お待ちしております。