こころを織る KIMONO 山下郁子展 3月3日開催

日本工芸会正会員 山下郁子さんは南砺市城端在住の染色家です。平成16年の「第51回日本伝統工芸展」で最高賞とされる日本伝統工芸会総裁賞、昨年の第64回展では高松宮記念賞を受賞しNHKの「日曜美術館」でも紹介されるなど、現代を代表する染色家として活躍中です。本展では、山下さんの初期の作品から近作まで着物と帯45点を展示し、彼女の清廉な制作姿勢とたゆまぬ精進の足跡、そしてその「こころ」を十分に鑑賞していただけるものとなっています。