田中公明先生講演会

8月19日午後1時から「デルゲ印経院とチベット木版仏画について」と題して、展覧会監修者である田中公明先生の講演会が行われました。デルゲ版の木版仏画と彩色されたタンカ(軸装仏画)との関係や曼荼羅などの専門的な話のほか、田中先生が平成元年から利賀村で「瞑想の郷」と関わることになった経緯や、デルゲ印経院に赴いて木版仏画を購入してきた時の話、今展覧会の展示の苦労話などもありました。また講演後、展示作品についての質疑応答も行われ、1時間半があっというまでした。

展覧会は20日(日)が最終日です。日本で初めてのデルゲ印経院木版仏画一括展示をお見逃しなく!