分館 棟方志功記念館愛染苑「春風頌展」スタート

今日、3月22日から福光美術館分館の棟方志功記念館愛染苑において「春風頌展」がスタートしました。

看板も爽やかな風と春をイメージ

岡本かの子(1889-1939)の詩を元に、昭和24年に制作した「女人観世音板画巻」の屏風を中心に、30点余りの作品を入れ替えました。 春らしく、花が描かれた作品を多く展示しています。

1階

2階

春風頌展は6月19日までです。

棟方志功が愛した前庭も日一日と緑が増え、いろいろな花も咲いてきています。ぜひお出かけください。

セリバオウレンとふきのとう

スミレ