3月4日から収蔵美術品展が開催します

「南砺市立福光美術館 収蔵美術品展」が いよいよ3月4日(土)オープンします。開館から20年以上収集してきた福光美術館コレクションの数々をお楽しみください。会期は3月26日(日)まで、火曜日は休館です。

 

一昨年 棟方志功、石崎光瑤の常設展示室を増築してからは初めての収蔵美術品展、開催は平成22年以来7年ぶりとなります。一般の方は500円、高校生・大学生の方は300円、中学生以下の方は無料で、常設展示も含め全館ご覧いただけます。

展示作品

棟方志功「星座の花嫁」(版画)全10作品、「四天雄飛の図」(倭画)、「袴腰山遠望」(油彩画)初公開作品、「萬理水雲長・鯉図」(絵付け着物)、岸岱「虎図」(六曲一双屏風)、小松 均大原雪景図」(同)、川原竜三郎アドリアの海」(ブロンズ)、「回心」(木彫)、円地信二「彼女」(油彩画)、石崎光瑤「小菊」(絵付け掛袱紗)、「絵付銘々皿」10点(指物)、宇賀神米蔵「あかり」(鍛金)  ほか、様々なジャンルの作品を一挙にお楽しみください。

関連行事

◇開会式 3月4日(土)午前9時30分~  テープカット後、展示室においてギャラリートーク(作品解説)を行います。

◇ギャラリートーク 3月12日(日)、3月26日(日) 両日とも午後2時から

◇ワークショップ 「加賀花てまりをつくろう」講師 高原曄子氏(加賀花てまりの会会長) 3月19日(日)午後1時~5時 受講料1,500円 定員5名、要申込(先着順)

◎お問合せ・お申込みは ☏0763-52-7576 福光美術館まで