版画年賀状541点を一堂に

企画展「第15回なんと版画年賀状公募展」が始まりました。

会場の様子

 

会場には今年寄せられた507点の作品と、招待の作品をあわせた全541点の作品が並びました。

昨年より小学生以下の部の出品数が増え、こども達のいきいきとした作品が、会場を明るく彩ります。

干支の酉にちなんだ鶏の作品が多く、力強い闘鶏から可愛らしいひよこなどモチーフも様々。個性きらめく力作ばかりです。

 

 

 

今朝行われた開会式では、審査員を務められた谷内正遠先生から講評をいただきました。「全体を通して版画ならではの表現をうまく生かした、見応えのある作品ばかりだった。」と総評されました。

講評される谷内先生

 

そのあと、一般の部で大賞を受賞された炭元賀代子さんに受賞者を代表してお話をいただきました。

 

喜びを語る炭元さん

 新聞で本展覧会を知り、出品を重ねての大賞。「会場内に飾られている、大きな自分の作品に感動しました。」と語られました。

表彰式の様子

受賞された56名の皆さま、本当におめでとうございます。

 

アイディア豊かに創作された年賀状はどれをとっても見飽きることはありません。

第15回なんと版画年賀状公募展は2月12日(日)まで開催。みなさまのご来館、お待ちしております!