棟方志功は、戦争疎開のため昭和20年から26年まで福光町(現 南砺市)で暮らしました。土地の人々と交流を深め、小学校に出向き子供たちに絵画や書を指導することもしばしばであり、社会の動乱期に南砺地方の美術教育に多大な功績を残しました。そんな棟方志功の作品とともに、この時代の南砺地方の教育者であった石井南耕、氏家正二、古石哲夫、峠初郎、船山龍雄氏らの作品もあわせて展示。

開催期間 平成26年3月1日(土) ~ 平成26年4月6日(日)

南砺の教育美術さきがけ展 会場風景